2012年05月10日 /  その他  

運動不足解消

 システム開発の仕事をしていると、長時間椅子に座ったままでパソコンの画面とにらめっこしているので、運動不足になります。昔、肩こり、腰痛がひどくなり、湿布を貼ったり、整骨院に行ったりしていましたが、数年前偶然に「自彊術(じきょうじゅつ)」という体操に出会いました。ラジオ体操の前身になった日本最古の体操なのですが、週1回するようになってから、体がだんだん調子よくなってきました。また、たまにさぼると、体が硬くなっていくのが感覚で分かるようになりました。

 本当は毎日朝夕、計2回するのがいいらしいのですが、なかなか出来ません。意志が弱くて…。でも、週1回だけでも、やっているのと、やらないのとでは体が全然違うのが実感できます。運動不足の方、たまにでも運動すること、おすすめします。

先日、テレビでロンドン五輪出場を決めたある女子トライアスロン選手の特集をしていました。

 

その方の日記がとてもユニークで、一日の終わりに毎日欠かさず
「ロンドン五輪で金メダルを獲得することができました。ありがとうございました。」
と書いているそうです。
一見「ん?」と思いますが、「ロンドン五輪で金メダルを取る」という未来の目標を「獲得することが出来ました。ありがとうございました。」ともう終わった過去として日記を書いているのです。

昨年には、練習中に転倒し大怪我をしてもこのノートを書き続け、その結果(?)見事ロンドン五輪の出場を決めています。

 

今まで「目標を日記に書き続ける」とか「成功した自分の姿を思い浮かべる」とかイメージトレーニングの方法はいくつか見たことがありますが、目標を過ぎた過去として書き、感謝をするというのは、とても斬新で強烈なインパクトがありました。

 

さらにこの方は、練習をしているジムにカレンダーを張っており、カレンダーには1位でゴールした自分の姿と後ろを走るライバルが書かれているそうです。そのライバルも「自分がゴールしたときこの位の距離に居るだろう」という所まで想像して書いているとのことです。

 

ここまでの事は中々出来るものとは思わないですが
そんな事も成功する人達は自然と思いつき、実行しているんだろうと思います。

 

目標を定め、目標に向かってひた走る事は何をしていても大切です。
屋内でデスクワークをしていると、ダラダラと後ろ向きな気持ちになりそうな事もありますが、
そんな時こそ、こんな風に前向きな気持ちを持ち続ける事が一番大切な事かもしれません。



これから、Springというフレームワークを利用しようと考えている人は、「DI」という言葉を聞くことになるではないでしょうか。

 

まず、DIとは「Dependency Injection」の略称で、「依存性の注入」という意味になります。

DIという言葉を初めて聞く人にとってはサッパリだと思います。

ここでいう「依存性の注入」とは、「依存しているオブジェクトをプログラムの実行時に、外部から注入する」ということです。

 

Javaに限らずプログラムの経験がある人ならば、以下のような思いをされたことがあるのではないでしょうか?

 

  • 機能拡張(追加/削除など)したいが容易ではない。

 

そういった場合に、この機能を活用することで簡単に行うことができます。

その結果、作業の効率化/工数短縮を図ることができます。

 

実際には、外部の設定ファイルにオブジェクト定義を設定すれば、「DIコンテナ」がインスタンスの注入をしてくれるため、機能拡張をしたい場合でも、比較的簡単に行うことができます。

また、テストを行う際もモックオブジェクトを作成して、設定ファイルを書き換えることで、実施したいテストを容易に行うことができます。

 

しかし、気を付けなければいけない点もあります。

まず、インターフェイスを理解し、正しい設計をしないと折角の利点がなくなってしまいます。

依存するオブジェクトなどの設定を外部の設定ファイルに定義するため、コンパイルエラーが発生しません。

そのため、実際にプログラムを実行した際に初めてミスに気づくということもあります。

 

いろいろ述べましたが、実際にさわってみるのが一番です。

はじめると意外と簡単にできてしまうかもしれませんよ。

先日、テレビのニュース番組で言ってました。

「スマートデバイスは大きくは利用者の責任や行動に依存する」

確かに、普通のPCよりも多機能だったりしますよね。

 

先日、新聞のコラムで演出家が書いてました。

「演出家の仕事の8割は関係者とのコミュニケーションだ」

確かに、個別の特徴とパワーを発揮させつつ、全体として1つのまとまった価値を作り上げる作業というのは、そういうものですよね。

 

スマートデバイスを利用する場合は、いままで以上に利用者個人のセキュリティに対する

意識を向上させる必要があると思います。

 

スマートデバイスは利用者個々の意識が、組織のセキュリティポリシーの中にあるのではなく、外にあります。指定された場所で指定された情報しか引きだせないスマートデバイス、というのは存在しないでしょう。

つまり、利用する場合の意識は、こう考えるしかないと思います。

 

”セキュリティポリシーの外にあるスマホをどうやって利活用すれば、セキュリティポリシー内の運用に使えるか? ”

 

こうなると、ルールを決めてそのとおりに使うだけでは上手くマネジメントできないと思います。スマホがおかれた状況は個人の手の中にあり、どんどん進化や変化をしていきます。ルールを決めたその瞬間はOKでも、数ヶ月経つとどの様に変化しているのか予測ができません。環境が変化したことにより便利になる反面、リスクが増えることもあるでしょう。

また、変化に速やかに対応したり新しい使い方を見つけていくのが、スマホの大きな魅力であることも確かですから、1度導入したシステムをそのまま何年も使い続けていたのでは、何のために導入したのか分からなくなります。

 

ルール化で価値があることをきちんとやっておくことはもちろんですが、現場の利用状況や変化を把握したり、利用者にセキュリティに対するスキルと意識を向上してもらう(向上させる)ことの方がより効果的だと思います。

 

 IPAや他セキュリティソフトメーカーからいろんな無料教育ツールがでているので、利用されることをお勧めします。弊社HPの左下にあるセキュリティナレッジ内にもいろいろコンテンツがあるのでご利用ください。

また、トレンドマイクロからモバイルセキュリティのセキュリティアセスメントツールが無料で利用できます。組織内モバイルセキュリティのToDOリスト作るには便利だと思います。

http://satool.trendmicro.co.jp/confirm.aspx?type=3

 

「一樹百穫」

結局は人、どんな政も同じですね。

2012年04月19日 /  その他  

25年ぶりの天体ショー

数多くのメディアで取り上げられているのでご存知の方も多いと思いますが、

今年5月21日に日本で「金環日食(きんかんにっしょく)」の天体ショーを楽しむことができます。

 

日食とは、月によって太陽の一部(または全部)が隠される現象のことですが、

その中でも皆既日食と金環日食は、月が太陽とぴったり重なるとても珍しい現象です。

 

また、皆既日食との違いは、月と太陽の「地球から見た大きさの違い」によるものです。

月の地球周回軌道および地球の公転軌道は楕円であるため、地球から見た太陽と月の大きさ

は常に変化しており、皆既日食は「月>太陽」、金環日食は「太陽>月」ということになります。

 

月が太陽を完全に覆ってしまう皆既日食とは違い金環日食は月より僅かに大きい太陽の輪郭が

まるで「金色のリング(金環)」のように見えるため、とても美しく見ごたえのあるものになります。

 

この天体ショーを観測するためのグッズ(日食グラス)やツアーパックが飛ぶように売れている

そうで、航空会社JALがお一人様7万円「金環日食フライト」を売り出し、初日で販売座席の

半分が売れてしまうほどの人気で、関心の高さが伺えます。

 

今回の金環日食は残念ながら日本全国すべての場所で見られるものではありません。

九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方と限られた地域で

観測可能となっており、その他の地域については「部分日食」となります。

 

次に日本で観測できる金環日食は18年後の2030年6月1日で、北海道地方のみとのこと。

世紀の天体ビッグイベント「金環日食」をぜひご堪能ください。

Springの宣言的トランザクション管理では、アノテーション(@Transactional)や

設定ファイルでトランザクションを制御することができます。

 

プログラム中に制御コードを記述する必要がないため、

トランザクション管理が比較的容易になります。

 

しかし、トランザクション制御を行うメソッドについては、以下を考慮する必要があります。

・publicメソッドであること

・外部クラスから利用される(呼出される)こと

 

これは、宣言的トランザクション管理が「Spring AOP」によって実現されていることに依拠します。

Spring AOPによってメソッド呼出しの前後にトランザクション制御の織り込みが行われるためです。

(※ 詳細については、Springの公式リファレンスを参照してください。)

 

 

今回紹介した宣言的トランザクション以外にも、多様な機能がSpringでは提供されています。

時には、問題解決の突破口に成り得るかもしれません。

 

一度、Spring Frameworkにふれてみてはいかがでしょうか。

WordPressで引っかかったポイントです。

 

WordPressから画像をアップロードした場合、サーバーによってはできないことがあります。
これは「セーフモードの束縛」です。
(詳しくはWordPress公式の、セーフモードによる制限と対処方法

 

・「/wp-content/uploads/」にFFTPにてフォルダを作成
・「/wp-content/uploads/作成した○○フォルダ」 のFFTP上の属性を「757」変更
でできます。
属性の変更をする理由はFFTP上でアップロードする所有者とWordPress上でのアップロードの所有者は違うため、所有者が「その他」に属してしまいます。
そのため属性を「757」に変更しました。

 

これも1つのやりかたですので、検索しますと色々と解決方法があります。
色々と試してみるのも1つだと思います。

情報セキュリティにおいて、もっとも大事な事の1つはリスクアセスメントです。

 

これが全てと言ってもいいぐらいです。

 

ウイルス対策ソフト、スマートフォン対策、アクセス制御、SQLインジェクション、フォレンジック、BCP等々やる事は一杯思い浮かびます。そしてげんなりするわけです。

 

ですから、時間とお金を浪費せず、効果的な”結果”に資源を使うのが良いのです。

 

そのために、情報資産を洗い出し、どうなっているべきか、を判断し、

もっともお客様と自分達のミッションに必要と思われる事に資源を使う。

 

これがとっても難しいんですよね。

なにが重要かを格付けするのも難しいし、どうなってるべきかってのも環境の変化に引きずられていきます。

 

それで当社では、お客様の為にどうあるべきかっていう信念、これを軸にしています。

 

これはブレないので、妥当なリスクアセスメントができると考えています。

 

「口では大阪の城も建つ」

秀吉も口で言ったと思いますよ。