2013年04月05日 /  WordPress  

【WordPress】公開の流れ

春真っ盛りです。
季節が替わりホームページもリニューアルするサイトもあると思います。
なので今回は、 Wordoress の公開作業のおおまかな流れをご紹介します。

 

※ ここに書かれている公開作業手順は

  • wordpressのディレクトリを変更
  • ベーシック認証を外す

を目的に行っています。


公開作業順

  1. ファイルのバックアップ(FTP上のwordpress一式)をローカルにダウンロードする
  2. phpMyAdmin管理画面 からwordpressで使用しているデータベースをエクスポート
  3. FTP上より、wordpess内にある「index.php」をコピーし、(以下の箇所を)修正し貼り付ける。
    ※「index.php」の14行目
    「require(‘./wp-blog-header.php’);」 → 「require(‘./○○/wp-blog-header.php’);」に変更
  4. wordpress管理画面 設定 一般から「サイトのアドレス (URL)」を変更
  5. phpMyAdmin管理画面 からwordpressで使用しているデータベースをエクスポート
  6. ⑥でエクスポートした「○○.sql」ファイルをテキストエディタで置換
    ・「www.○○/○○」→「www.○○.jp」に変更
    ・「www.○○/wp-content/」→「www.○○/○○/wp-content/」に変更
  7. phpMyAdmin管理画面 のwordpressで使用しているデータベースに対して⑦ファイルをインポート
  8. ベーシック認証を外す
  9. 確認作業
    ・wordpressが動作するか
    ・投稿/編集可能/画像投稿可能?
    ・作成したページは見えているか
    ・(現行サイトと共存の場合)現行サイトに影響はないか

新年が明け2週間が経ちました。
今年は正月から体調を崩してやっと復帰し、今年がいよいよ始まったと思う今日この頃です。

 

さて正月が明けて今年は2013年ですが、和暦で言えば平成25年です。
wordpressのブログなどでは西暦での日付が多いですが、ここは一つ和暦表示をしてみようかと考えてみました。

 

【準備】

1.下記のコードをfunctions.phpに追加してください。


function calendar_wareki($ymd) {
    list($y,$m,$d) = explode("/",$ymd);
	$yyyymmdd =  str_replace( "/", "", $ymd );
	$flg = 0;

	// Calendar.txt から和暦年号・名称を取得
	// Calendar.txtは、テーマの中にある
	$fp = fopen(dirname(__FILE__).'/Calendar.txt', 'r');

	while (!feof($fp)) {
		$line = fgets($fp);
		$calender = explode(',',$line);

		// Calendar.txt中身
		// 暦開始日,暦終了日,和暦名
		$txt_calender = array("NewYear" => $calender[0],"LastYear" => $calender[1], "Name" => $calender[2]);

		if($txt_calender["LastYear"] != null && $flg == 0){
			if($yyyymmdd >= $txt_calender["NewYear"] && $yyyymmdd = $txt_calender["NewYear"] ){
				$yyyy = substr( $txt_calender["NewYear"], 0, 4 ) - 1;
				$yy = $y - $yyyy;
				$wareki = "{$txt_calender["Name"]}{$yy}.{$m}.{$d}";
				$flg = 1;

				echo $wareki;
			}
		}
	}
	fclose($fp);
}

 

2.テキストファイル(Calendar.txt)を作成します。

 

3.Calendar.txtに以下の内容を追加(今回は昭和と平成だけ入力します)
※暦開始日,暦終了日,表示する和暦名  の順で入力しています。


19261225,19890107,S
19890108,,H

 

4.使用しているテーマの中に「Calendar.txt」をアップロードします。
これで準備完了です!

 

【使用方法】

1.下記コードを和暦変換したい場所に追加します。
日付入力は、「YYYY/MM/DD」にします。


calendar_wareki("2012/01/12");

 

今後改元を考慮してテキストファイルにデータを追加する方法で作成しています。
もう少し改良を加えてプラグイン化し、Wordpress管理画面で改元の変更などできるようにすると便利性が上がるかもしれませんね。

WordPressで引っかかったポイントです。

 

WordPressから画像をアップロードした場合、サーバーによってはできないことがあります。
これは「セーフモードの束縛」です。
(詳しくはWordPress公式の、セーフモードによる制限と対処方法

 

・「/wp-content/uploads/」にFFTPにてフォルダを作成
・「/wp-content/uploads/作成した○○フォルダ」 のFFTP上の属性を「757」変更
でできます。
属性の変更をする理由はFFTP上でアップロードする所有者とWordPress上でのアップロードの所有者は違うため、所有者が「その他」に属してしまいます。
そのため属性を「757」に変更しました。

 

これも1つのやりかたですので、検索しますと色々と解決方法があります。
色々と試してみるのも1つだと思います。