2012年08月21日 /  その他  

庭にお花を

この夏は庭にたくさんのお花を植えました。前々から植えたという想いは、僕にも家内にも、あったのですが、うまく育てる自信が持てなくて、なかなか植えることができませんでした。

でも、今年は植物の専門家の方と出逢ったこともあり、アドバイスを受けながらいろいろなお花を植えてみました。最初のころは、やれ液体肥料だ、やれ虫よけスプレーだと、気負いのようなものがありましたが、時間とともに、お花の成長とともに、精神も安定してゆき、今では毎朝晩の水やりが非常な楽しみになっております。

バカバカしい話ですが、お花がちょっと萎れていたりすると「今日は暑かったから、のど乾いたでしょ、ごめんね。」とか話しかけながら水をやっていると、なんだかとても愛おしくなります。水をやった翌朝、元気に花を咲かせているのをみるとホントに心が癒されます。

みなさんも気が向いたら、是非お花を育ててみませんか?

 

2012年08月17日 /  その他  

これからはC言語が主流?!

 先月Webで読んだ記事で興味深いものがあったので、以下紹介します。

 オランダのTIOBE Software社は、世界中のブログや技術ドキュメントなどのデータを分析し、インターネット上のドキュメントに多く登場するプログラミング言語を調べている。同社はこのデータをTIOBE Programming Community Index(TIOBE PCI)と呼んでいる。そのデータでは、この10年ずっとJavaが1位であり続けてきたが、ここ4カ月連続でC言語が1位を確保しており、この傾向は長期化する兆しを見せ始めている(もちろんまだ4カ月しか経っていないので、再び逆転する可能性もある)。10年以上昔、例えば15年前と25年前の7月の順位を見ても、どちらもC言語が1位になっており、長期にわたって、プログラミング言語として極めて重要なポジションであり続けていることが分かる。 

 ちなみに、私は20年前にC言語とCOBOLを習得した。その後、Visual C++やVisual Basic、Objective-C、Javaを経験したが、C言語を習っていたおかげで、他の言語の習得にそれほど苦労しなかったような気がする。先日会社に見学に来ていた高校生もプログラミングの授業でC言語を習っていて、先生が「これからはC言語だ」とおっしゃっている、と聞いた。ハードウェアはどんどん進化しているのに、言語は数十年変わらない、というのは不思議である。

参考記事: http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/osstopics/06/01.html

私は高校の情報処理科を卒業し、この仕事に就きました。
早いもので、もう社会人になって22年目です。

いまだにこの職種に誤解があるようで、時々びっくりするような事を聞かれるときがあります。
なので今回はちょっと誤解を解くため、
私が知り合いからよく受ける質問をQ/A方式で答えてみたいと思います。
(ふざけてるように思える質問も混じっていますが、実際に私が聞かれることです)

  1. 一日中パソコンばかり見ていてるのですか?

    ⇒Answer:
    いいえ。そんなことはありません。
    どんなシステムを求められているのか、どういう風に作ると効率よく良い物が作れるかを模索するため、打ち合わせは小さなものから大きなものまでとても多いです。

  2. オタクが多そうです。

    ⇒Answer:
    極めたい人が多いので、オタクが多いといえばそうかもしれません。
    でも、みなさんが思われてるような根暗な人は少ないです。
    打ち合わせ等が多く人とコミュニケーションがとれないと仕事がすすまないので、話好きな人が多いです。

  3. 専門の学科を卒業しないとSEにはなれないのですか?

    ⇒Answer:
    いいえ。そんなことはありません。
    教育期間がありますから、心配無用ですよ。

  4. なぜSEという職を選んだのですか?

    ⇒Answer:
    ごめんなさい。
    ”SEって響きがかっこいいなー”というミーハー心からです。

  5. Q5.残業が多いと聞きますが本当ですか?
    なのになぜそんなに長く仕事を続けられるんですか?

    ⇒Answer:
    独身時代は残業や出張ばかりでした。
    それでも続けてきたのはやっぱり楽しいからです。
    新しいプロジェクトにはいるとき、新しい人との出会いがあり、いろんな業種の世界が垣間見えます。
    新しいプログラム言語を勉強するときはわくわくします。バグなどを見つけたときはすごくうれしいです。
    日々ちょっとした変化と小さい楽しみもたくさん散りばめられてる、そんな仕事がSEという仕事だと思います。

・・・というわけで、
好奇心旺盛な人と接するのが好きな人にこそ、SEという職種はお勧めだと思います。