2013年01月30日 /  その他  

垂れ口

日本酒がおいしい季節です。

帰宅中に「黒龍」の垂れ幕がかかった酒屋を見たとき、

マンガで「垂れ口」(黒龍の生酒)ってのが描かれてたなあとふと思い出し、

あるかな?と覗いてみたら、なんとありました。

早速購入。家で飲んでみたら・・・

 

 

ああビックリした!

 

 

こんなに旨いものは、ひとりでこっそり飲まなきゃ駄目ですね。

みんな宣伝すんなよー。全部自分で飲みたい。

(人間が小さいorz)

新年が明け2週間が経ちました。
今年は正月から体調を崩してやっと復帰し、今年がいよいよ始まったと思う今日この頃です。

 

さて正月が明けて今年は2013年ですが、和暦で言えば平成25年です。
wordpressのブログなどでは西暦での日付が多いですが、ここは一つ和暦表示をしてみようかと考えてみました。

 

【準備】

1.下記のコードをfunctions.phpに追加してください。


function calendar_wareki($ymd) {
    list($y,$m,$d) = explode("/",$ymd);
	$yyyymmdd =  str_replace( "/", "", $ymd );
	$flg = 0;

	// Calendar.txt から和暦年号・名称を取得
	// Calendar.txtは、テーマの中にある
	$fp = fopen(dirname(__FILE__).'/Calendar.txt', 'r');

	while (!feof($fp)) {
		$line = fgets($fp);
		$calender = explode(',',$line);

		// Calendar.txt中身
		// 暦開始日,暦終了日,和暦名
		$txt_calender = array("NewYear" => $calender[0],"LastYear" => $calender[1], "Name" => $calender[2]);

		if($txt_calender["LastYear"] != null && $flg == 0){
			if($yyyymmdd >= $txt_calender["NewYear"] && $yyyymmdd = $txt_calender["NewYear"] ){
				$yyyy = substr( $txt_calender["NewYear"], 0, 4 ) - 1;
				$yy = $y - $yyyy;
				$wareki = "{$txt_calender["Name"]}{$yy}.{$m}.{$d}";
				$flg = 1;

				echo $wareki;
			}
		}
	}
	fclose($fp);
}

 

2.テキストファイル(Calendar.txt)を作成します。

 

3.Calendar.txtに以下の内容を追加(今回は昭和と平成だけ入力します)
※暦開始日,暦終了日,表示する和暦名  の順で入力しています。


19261225,19890107,S
19890108,,H

 

4.使用しているテーマの中に「Calendar.txt」をアップロードします。
これで準備完了です!

 

【使用方法】

1.下記コードを和暦変換したい場所に追加します。
日付入力は、「YYYY/MM/DD」にします。


calendar_wareki("2012/01/12");

 

今後改元を考慮してテキストファイルにデータを追加する方法で作成しています。
もう少し改良を加えてプラグイン化し、Wordpress管理画面で改元の変更などできるようにすると便利性が上がるかもしれませんね。

javaの脆弱性による緊急対応が、でています。

http://www.us-cert.gov/cas/techalerts/TA13-010A.html

 

実際にはjava appletなので、webブラウザで利用されるjavaのアドオンだということです。

システムからjavaのアンインストールまではしなくてもよいと思います。

ブラウザからjavaのアドオンを利用しないよう設定しましょう。

 

IE:

・ 「ツール」―「アドオンの管理」―「アドオンの種類」を「ツールバーと拡張機能」を選んで、表示で「すべて表示」を選ぶ。
右ペインからjavaのものを選んで「無効にする」を選択

他ブラウザーも同様にアドオンからjava関連を無効か削除してあげればOKです。

 

 

 

いつもは、マネジメントっぽいことを書いているので、めずらしく技術的なことを。

 

ActiveDirectoryとグループポリシーはセキュリティコントロールの技術としては、便利に出来ていると思います。

今回は、たぶんそのまま使えるドライブレターのコントロールについて。

 

管理用テンプレートの「windowsコンポーネント」-「エクスプローラー」-「指定したドライブをマイコンピューター内で非表示にする」を有効にします。

選択肢は、’ABCDドライブのみ制限’とか’すべてを制限’などが選べますが、その中に自分達にふさわしいものがない場合は自分でポリシーを作成する必要があります。

 

Windows2008R2からadmxになっていますが、admで作成し、それをインポートするのが手間がかからないと思います。2012は未確認です。どうなってるんでしょうね。

 

例:E、Fドライブだけ有効にしたい場合、下記のテキストファイルを.admで作成すれば、

グループポリシーエディターでインポートできます。

—ここから—

#if version <= 2
#endif

CLASS USER
CATEGORY !!WindowsComponentsAdd
CATEGORY !!WindowsExplorerAdd

POLICY !!NoDrives
KEYNAME “Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer”

EXPLAIN !!NoDrivers_Help

PART “次の組み合わせの中から 1 つ選んでください” DROPDOWNLIST NOSORT REQUIRED

VALUENAME “NoDrives”

ITEMLIST

NAME “A、B、C、および D ドライブのみを制限する”         VALUE NUMERIC 15

NAME “すべてのドライブを制限する”                       VALUE NUMERIC 67108863

;low 26 bits on (1 bit per drive)

NAME “ドライブを制限しない”                             VALUE NUMERIC 0

NAME “E、Fのみドライブを制限しない”                     VALUE NUMERIC 67108815
END ITEMLIST

END PART

END POLICY

END CATEGORY ;; WindowsExplorerAdd
END CATEGORY ;; WindowsComponentsAdd

[strings]
WindowsComponentsAdd=”Windows コンポーネント追加”
WindowsExplorerAdd=”ExplorerAdd”
NoDrives=”(add)指定したドライブを [マイ コンピューター] 内で非表示にする”
NoDrivers_Help=”追加分です 通常の管理テンプレートの方は未構成にしてください”

—ここまで—

 

有効にするドライブは、VALUE NUMERIC で指定しますが、詳しくはMicrosoftのtechページ等で確認できます。

http://support.microsoft.com/kb/231289/ja

 

もちろん、ドライブ自体が無くなるわけではないので、普通にプログラム等は参照しています。

あくまで、UIから消えてしまうだけです。

 

おやくに立てたかしら?