2014年07月08日 /  その他  

ハンコ豆知識より

契約書を作成する場合、契約当事者が自分の名前を記す方法として、署名と記名があります。署名とは、本人が自筆で氏名を手書きすることです。筆跡は人によって異なり、筆跡鑑定を行えば、署名した本人が契約した証拠として、その証拠能力はきわめて高くなります。これに対して記名とは、自署以外の方法で氏名を記載することです。

例えば、他人による代筆、ゴム印を押したもの、ワープロで印刷する場合などです。記名は本人の筆跡が残らないため、署名に比べて証拠能力が低くなります。しかし、新商法第32条『この法律の規定により署名すべき場合には、記名押印をもって、署名に代えることができる。』と規定され、記名に押印を加えることで、署名に代えることができるとされています。

つまり、署名=記名+押印ということになり、契約においては押印は不要で、署名があれば契約は有効ということになります。しかし、日本では署名だけの契約書は不十分で、不安な感じがするのも事実です。一般的に署名にも捺印するというのが通例であり、署名の場合にも捺印してもらうのが安全といえるでしょう。法的な証拠能力としては、署名は盗難の心配がないため、証拠能力として高いと思われます。

  1. 署名捺印(+住所)
  2. 署名のみ(+住所)
  3. 記名押印(+住所)
  4. 記名のみ(+住所)正式な効力とは認められない
    の順になっています。

上記に 「捺印」 と 「押印」 という言葉が出てきていますが

その違いは? 一度調べてみてください。

2014年07月02日 /  その他  

イマジン農園

こんにちは。

 

今年は空梅雨で暑い日が続いていますね。

イマジン・ラボでは暑さ対策として、

毎年グリーンカーテンを作ったりしています。

 

が、今年はちょっと趣向を変えて

無駄に広いベランダで「野菜」を育てています。

 

今年は「キュウリ」と「茄子」を育てていますが、

実に良い感じに成長しています。

 

これは茄子の花

 

システムにしても植物にしても、

ものを作る・育てる喜びというのは他に代えがたいものがありますね。

 

今年の夏は、

無事出来上がる(予定の)茄子の浅漬けで、

ビールでもキュッとやりたいものです。